【読書】三上延さん「ビブリア古書堂の事件手帖6」(20210920)
読書 20210920
今日は三上延さんの「ビブリア古書堂の事件手帖6」
え?
最終巻だと思ったら七巻あったかぁ〰️‼️
早速、嫁にお願いして、ネットで申し込んで貰いました♪(自分では買い方すら知らない僕…苦笑)
祖父も古書に関わる相談をやっていた、祖父から父親は古書店・母親は相談を各々引き継いだ、彼氏の祖母は定食屋で一巻の犯人の祖父と知り合い等々新事実…("⌒∇⌒")
ちなみに、ビブリアはラテン語で「聖書」の意味らしい。
ストーリーは、、、
一巻の犯人が再登場。太宰治の処女作「晩年」初版アンカット(太宰の書き込みあり)を一巻の犯人の祖父が持っていたので、それを探して欲しいと古書堂に依頼。
調べる中、犯人祖父の友人関係が浮き彫りになり、その中で太宰の古書が盗まれる事件があったことが分かる。
一番悪いヤツがいて、そいつの手に渡ったことが判明するが、さらに今もまたその血が…。マニアは強欲で、他人のものでも何でも関係なく、奪いたくなるのね…と言うお話です。
重たい話なんだけど、古書堂主と彼氏のほのぼの恋愛話が重なることで、超軽く読める作品です。
#三上延
#ビブリア古書堂の事件手帖
ある古本屋にたどり着き、写真をゲット。
写真には古本屋、犯人祖父、犯人祖父の知人+大学教授とその娘が写っていた。
上述メンバは仲良しで、ロマネスクの会を発足したが、47年前のある日、大学教授の本が盗まれメンバは出禁になる。
犯人祖父が犯人?他古本屋が主人公の祖父に頼み、無事回収するが、犯人祖父は誰にも会わず孤立化する。
待つ身が辛いか、待たされる身が辛いか?
大学教授の家で初老の娘に会う。盗まれたのは「駈込み訴へ」(大学教授が太宰から譲り受けたもの)。
ロマネスクの三人を教授妻は、珍しい本の売込みに来るので、快くは思ってはいなかった。
写真を写したのは、主人公祖父が昔古本屋で修行した店舗の娘。古本屋主も古書の売込みで教授宅を頻繁に訪れていた。
犯人は古本屋主。指示したのは他古本屋主実行したのは犯人祖父。犯人祖父は主人公彼氏の祖母と付き合い、子供(彼氏母親)を身ごもっていたことで揺すられていた…。
「駈込み訴へ」を犯人祖父に盗ませ、孤立させられた暁に、犯人祖父が持っていた「晩年」を売らされ、さらに借金までさせられていた。
47年前の事件が解決。古書店主の祖父が昔「駈込み訴へ」をとり返してくれた際に渡したのが「晩年」アンカット版だった。(犯人父が持っていたものとは違うもので、一巻ではこれを巡って争いになった)
彼氏が家に帰ると犯人。彼氏、戦うがスタンガンには勝てず、その結果、祖父が同じであることを証し、共同戦線をはる。
真犯人と犯人の待ち合わせに彼氏と古書店主が現れる。真犯人は古本屋主の孫娘。彼氏は階段落ち。
古本屋の家を訪問。祖母が裏で孫娘を操っていた。犯人祖父が手にいれた「晩年」だけではなく、古書店主の「晩年」まで手にいれたかった。
古本屋主には愛人とその子供がいた。古書店主の母親は古本屋祖母が隠し持っている「晩年」がアンカットではないことを知っていた。え?母親は古本屋主の娘?なぜ「駈込み訴へ」を奪い返した宿敵(古書店義父)の子供と結婚した?
#三上延
#ビブリア古書堂の事件手帖
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